東北復興、日本復活!

【金華山クラブ設立趣旨】
金華山は東日本大震災震源に一番近い島で、甚大な被害を受けました。 日本五大弁財天と言われる金華山黄金山神社の復興を通じて、 東北を復興させ、元気に満ちた日本を復活させよう!

そういう願いを込めて創設されたのが金華山クラブです。 2014年からは、金華山及び東北復興支援に加え、日本経済再生・復活にも積極関与しております。 皆様のご協力、ご支援を頂ければ幸いです。


【祈   復   興】
2011.3.11.PM2:46、宮城県牡鹿半島の金華山沖を震源とする千年に一度と言われるM9の東日本大震災は巨大津波を発生させた。

大震災当日は、島である金華山と牡鹿半島が繋がるほど海の水が引いた後、巨大な津波が島の両側から押し寄せ、激しくぶつかり合い、そのまま土煙を上げながら東北地方の太平洋沿岸へと押し寄せて行ったという。

それでも海を見渡せる牡鹿半島の漁村民は押し寄せる巨大津波を目撃し、いち早く高台に逃げて犠牲者が少なかった。それに反し、海に近い沿岸部にあるにもかかわらず、ビルや建物で海が見渡しにくい石巻市では巨大津波の襲来に気付かず、多数の犠牲者が出たという。

とはいえ、牡鹿半島の漁村では、海の目の前に建ち並んでいた家々や建物は巨大津波によって、土台だけを残し、全て流されてしまった。

信仰の島、大金運の神様(三年連続で参拝すると一生お金に困らないという)や弁財天をまつる金華山でも、大震災の震源に最も近かった影響で被害は甚大。港は巨大津波によって壊滅水没し、激震により山肌は崩れ、燈籠や鳥居は倒壊。山中も地滑りして樹木は根から倒れ、山頂の奥宮(大海祗神社)も無残に大破してしまっていた。全ての復興には数億円以上必要だという。

東日本大震災復興支援には様々な方法があるだろう。しかし民間のボランティアには限界がある。考えるに復興への一番の近道は、政府による支援と共に、被災地が自力をつけ再生することだ。

それには、その地域地域の神社や仏閣を中心として、被災者が一丸となって復興する方法が良いと考える(祭で盛り上がることなどは、とても良い方法だろう)。

そこで今回は、金華山クラブ(東北支援の会)を立ち上げ、日本五大弁天である宮城県・牡鹿半島の金華山への献金(奉賛金または御見舞金)を呼びかけたいと思う。

金華山黄金山神社にお金が集まることにより、神社復興に動く建設会社や弁当屋さん、あらゆる業者にもお金が巡り、対岸周辺の港や町にもお金が廻る。また、神社の復興により信者さんが再び全国から集まるようになることによって、宮城県や東北全体にも広くお金が廻り始め、徐々に元気になることだろう。

金華山は弁財天(金運、芸能の神様。そのお使いが白蛇や龍といわれる)をまつるので、巳歳の2013年に向けて、今後大いに盛り上がる。東北復興の起爆剤となり、また日本再生の強力なる守護神になって欲しい...と願ってやまない。


※金華山の神様に東北復興、東日本大震災復興、日本再生を祈願しながら献金(奉賛金または御見舞金)をすることは、巡り巡って日本人全体に必ずやプラスになると確信する次第であります。

以上の金華山クラブ(東復興復興/日本再生・復活支援の会)設立趣旨に賛同し、金華山黄金山神社への献金をされたい方は、現金書留での送金又は祈復興手拭いをお買い求め下さい。

[現金書留又は祈復興手拭い代1本1,000円]
送金先住所:〒986-2523 宮城県石巻市鮎川浜金華山5番地 金華山黄金山神社
TEL:(0225)45-2301 (代表)
FAX:(0225)45-2303
MAIL:kinkasan@cocoa.ocn.ne.jp

また、金華山クラブでは、金華山黄金山神社の石燈籠や鳥居、金光水取水場屋根、鳳龍殿諸施設、金華山の水神社、金華山河川施設、等々の復旧・復興・修繕及び今後数年に渡る持続的な神社への献金を募る為、並びに「三年連続参拝すれば一生お金に困らないという金華山」へのツアーを企画し、多くの人々と金華山黄金山神社とのご神縁を結び、東復興復興の交流を始めるきっかけを作る為、以下で募金活動を実施致しております。金華山クラブは金華山の復興・東復興の復興をはじめ、今後起こり得る日本全国での災害における復興・防災、ひいては日本経済の再生・復活へと活動の幅を広げてゆく予定です。その活動の為の応援資金も以下で受け付けさせて頂いておりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
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巳年御縁年大祭
【願いの詩(うた)】
東北よ甦れ!
日本よ再び立ち上がれ!

東北は東日本大震災で甚大な被害を受けた。
日本も諸外国の台頭に押され没落の歩を進めている。

今こそ行動する時、
今こそ立ち上がる時。

あらゆる傷ついた人、
あらゆる希望を失いし人、
あらゆる無力感に押し潰されそうな人、
あらゆる敗北感で負けそうな人、
あらゆる不安な人。

その人たちに希望と勇気を与えたい!
弱った人を支え再生を助けたい!

もう一度強く輝こう!

そんな人々が集う金華山クラブでありたい。